こちらは 劇団 座・どてかぼちゃ のブログです

2013年度 作品No。11 「王様の耳はロバの耳」

イソップ寓話


あらすじ
ある国に、ロバの耳を持った王様がいた。大臣以外にはひた隠しにしていたが、散髪に呼んだ床屋が秘密に耐えられず、川向うの葦の茂みに向かって「王様の耳はロバの耳!」と叫んでしまう。その葦が風にそよぎ、「おうさまのみみは、ロバのみみ~」という声なき声になって、町じゅうの噂になってしまった。捕らわれた床屋には娘がいたが、王様の耳を見て娘が言った言葉は・・・・?


おもいで
このお話はもとがギリシャ寓話なので、ヨーロッパの各地で本にされていますが微妙に話の流れや結末が違っています。まずどれをもとに脚本を作るのかでかなり話し合いました。これだけ「自分たちはこの作品で何を伝えたいのだろう」と考えたことはなかったかもしれません。その過程で「ほんの少しの勇気を」というどてかぼちゃver.の王様になったのですが、イイ話になったなぁと自画自賛しています(笑) 
また、葦の茂みが風にそよぐしかけは、何度も話し合い実験しながら作り、初演を見た方から「葦の茂みが動いてるのを見てぞくぞくした、ほんとうに風が吹いているのかと思った」というお褒めの言葉を頂きました。小道具製作チームの知恵と努力の結晶になっています。





 

明日、3/29に、イトーヨーカドー我孫子店にて
「あびこ子育てフェスタ」が開催され、どてかぼちゃも参加します。

市内のさまざまな子ども向けの団体が、展示・実演などをするようです。

どてかぼちゃはフードコート前のスペースで、ポスター・写真の展示、
今年の作品「王様の耳はロバの耳」のDVDを上映
しています。

お時間ありましたら、どうぞお立ち寄りくださいね。


   3/29、無事終了しました。いらしてくださった皆様、ありがとうございました。


2012年度 作品No.10 「それ行け! ぶれぇめんズ」

原作 グリム童話「ブレーメンの音楽隊」  

あらすじ
飼い主に捨てられたロバ、 働けなくなった犬、ネズミを捕れなくなった猫、スープにされそうなニワトリ。
4匹が出会って、楽器を弾きながらブレーメンまで旅をすることに。 ある夜、森の中で見つけた家にいたのは、盗んだお宝を前に酒盛りをする盗賊の一味。 それ行け!ぶれぇめんズ!!


おもいで
4匹の動物たちが楽器を演奏するわけですが、みんな動物モドキの手袋をしているので楽器演奏には向いていません。実際にはどてかぼちゃの音楽担当者が演奏しています。 そこで困るのが、手の動きと本物の音との合わせ方。あんまりずれているのもおかしいので、かなりの時間を練習に費やしました。
また、4匹が盗賊を脅かすシーンでは、初めて影絵を使用。ライトの当て方に試行錯誤を繰り返し、初演前の準備にとても時間がかかった作品でしたが、得たものはとても多く、プラスアルファの出し物としてこの年から影絵遊びが登場しました。

 

(この記事は、25日までトップです)



25日に、我孫子駅近くの並木保育園で上演させていただくのですが、
これが一般参加型の観劇会に変身したもようです。

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Subject: 参加者募集 観劇会

☆並木保育園の観劇に参加しませんか☆
劇団「どてかぼちゃ」の観劇に参加できます。
園児と共に楽しい時間を過ごしましょう。
[日時]2月25日(月)9:50~ 予約不要
[場所]並木保育園
[対象]就学前児童とその保護者
[費用]無料
[持ち物]子どもの名札
[その他]駐車場はありません。
[問]並木保育園04-7184-3983

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というメールが、子育て応援メルマガに登録している方々のところへ
送られたのだそうです。
私たちも知らずにビックリ。

就学前のお子さんがいらっしゃらなくても、どなたでも参加OKだそうです。
普段、一般の方になかなか観ていただけない
    「座・どてかぼちゃ」  なので、
もしご興味おありの方は、どうぞいらしてみてください。




どてかぼちゃ公演新作「それ行け! ぶれぇめんズ」3公演、無事終了しました

いやー、思ったよりスムーズに通ったよね(そーいうレベルか)
だって直前まで練習日増やしたりして大変だったもんね

スマイルキッズさん、
平和の里ケアステーション湖北さん、
東あびこ保育園さん。
呼んで下さってどうもありがとうございました


どんな公演だったか、詳しくは、「続きを読む」からどうぞ。



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