我孫子市のケアプラザ柴崎にて、「びんぼうがみさま」の6回目の上演が終了しました。 


こちらに伺うのは、2011年の7月以来、5年ぶりですが、
前回と変わらず、元気なお年寄りの方々が楽しんでくださいました。

準備に手間取って、開演時間が5分ほど押してしまって申し訳なかったです


どんな公演だったのか、「続きを読む」からどうぞ。


****************************


「びんぼうがみさま」、先週の練習では大過なくできたのに、
なぜだかあちこちに、ボロボロとほころびが・・・

セリフの間違い(複数)、大道具の位置のずれ、スペースの狭さによるサイズ変更の弊害など、
一つ一つは小さなことで、6回目の公演ともなればリカバリーもなんとかできるのですが、


それが続くと、やはり集中力が切れそうになることがあって。


自分を叱咤しながら、なんとか最後まで乗り切りました。
お芝居が終わって役者が引っ込んだあと、まだ出し物は続いていたのですが、
メイクを落としながら3人で(なんだかなぁ・・・)と無言で反省会

でも、笑ってもらえたからいいかなぁ



お芝居30分に、プラスアルファの時間を頂いたので、 
おなじみ「アブラハムの子」の体操と、「北国の春」「リンゴの唄」「ふるさと」の3曲をみんなで歌いましたが、


通所のみなさま、歌お上手なんですよ・・・・ 


よく声が出てらして、ふだんから楽しく歌ったりしてるんだろうな、と
こちらが思わずニコニコしたくなるくらい。


役者は、お芝居での落ち込みからHPが回復した



「アブラハムの子」は、本来は立って4本の手足と頭・腰などからだ全体を動かす体操なんですが、
お客様は椅子に座ってご観劇だし、
・・・・・正直なところ自分たちももうそろそろシンドクなってきてるし(これが本音) 

今回は、椅子に座ってやりましょうバージョンをご提案しました。

一人、同じように椅子に座って、手足のみ動かすアレンジをお見せしました。他のメンバーは立ったままいつも通り。
えーと、この時管理人はメイク落とし中で客席見られなかったのですが、楽しんで挑戦して頂けたかな。



次回、5/30あずみ苑公演が、「びんぼうがみさま」のラスト公演です。
思い残すことのないよう、がんばります